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【クレジットカード】JALカード発行したのでJALカードとANAカードを比較してみた件

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陸マイラーと自称しておきながら、ようやくJALカードを発行しました。

ANAカードはソラチカルートによるポイント⇒ANAマイルへの交換のために必要なソラチカカードは当然持っていたのですが、JALカードは持っていませんでした。

これまでJALカードの必要性を特に感じておらずカードを所持していなかったのですが、今回JALカード発行に至った理由は夫婦のマイルを合算すれば特典航空券に手が届くマイルが貯まったためです。

カード発行の際にANAとJALの違いと自分なりに比較してみたので、その内容を紹介します。

 もくじ

 

 

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家族のマイルを合算するためには各航空会社発行のクレジットカードが必要

これが今回とちろうがJALカード発行に至ったモチベーションの部分になります。

JALカードには家族プログラム、ANAにはファミリーマイルというプログラムが用意されており、どちらも家族間でマイルを共有できるサービスになります。

このプログラムに登録する条件が、18歳以上の会員は各航空会社発行のクレジットカードを保有していることとなります。

ちなみに1人がクレジットカードの本会員で他の家族は家族カード会員でOKです。

とちろうの場合、決済目的でのカード発行ではないので、年会費は可能な限り安く抑えたいと考えたため、JAL普通カードの選択としました。

ANAカード、JALカードの夫婦2人にかかる年間費用の比較

上位のカードであれば、それぞれ少し特徴が出てきて全く同じではないと思いますが、一般(普通)カードでは両者間に違いはありません。

本会員年会費:2160円

家族会員:1080円

となり、合計3240円となります。

ANAカード、JALカードのショッピングで貯まるマイル還元率の比較

こちらも一般(普通)カードでは差がありませんでした。

どちらも0.5%還元となります。

そして両者共にショッピングでの還元率を1%に上昇させるサービスが用意されています。

JALではショッピングマイルプラス:年会費3000円

ANAでは10マイルコース:年会費5000円(JCB)、6000円(VISA、Master)

となります。

還元率が2倍になるのでかなりお得に感じられますが、自分の決済予定金額と1マイルの価値をいくらと見積もるかによって、入会すべき場合とそうでない場合に分かれます。

例として年間50万円の決済がある場合は、上記サービスへの登録無しでは2500マイル、有りで5000マイルとなり、その差2500マイルとなります。

年会費がそれぞれJAL3000円、ANA5000~6000円ですので、JALカードの場合は登録すべきでしょう。

ANAカードの場合は年間5000円の追加投資により、2500マイル増えるという結果はちょっと微妙ですが、とちろう的にはアリかと。

ただとちろうは年に1回使うかどうかくらいの前提で考えているため、上記サービスへの申込みは行いませんでした。

話が脱線してしまいますが、今年両親のヨーロッパ往復航空券をとちろうが代理手配する際にANAカードにより決済しました。今思えば10マイルコースに入会しておけばよかったなと・・・まぁもう遅いんですがね。

ANAカード、JALカードのマイルの貯まり方が違う

JALは決済した金額に応じて都度JALマイルが貯まります。一方ANAはまずクレジットカード会社のポイントが貯まり、そのポイントをマイルへ交換する流れになります。

なんか・・・ANAカードめんどくさくね??

と少し思いましたが、JALカードは細かくマイルが加算されていき、3年経過すると順次有効期限切れとなっていくのに対し、ANAはクレジットカード会社のポイント期限が近付くまではポイントとして保有しておき、その後マイルへ交換という選択ができるため、実質有効期限を長くすることができます。

ANAカードはめんどくさいのではなく、むしろマイルへの交換タイミングを任意に設定できる点ではJALカードよりも優れていると言えます。

ANAカード、JALカードのボーナスマイル

JALカードは各年で最初の搭乗時にボーナスとして1000マイルがもらえます。

しかしANAマイルは何もしなくても更新月に1000マイルがもらえます。

ANAの方がちょっと顧客にやさしいですね。

まとめ

全体的にややANAカードの方がメリットが多いように感じました。

しかしJALマイルを貯めようと思うのであればJALカードも発行することになると思いますし、決してJALカードも損だとは思いません。

航空会社のクレジットカードの場合、まっずどの航空会社のマイルを貯めるかを決めて、その会社のクレジットカードを発行するべきです。

その際の選考基準の一つとして今回のようなクレジットカードのサービス内容の比較は

使えると思います。

私はどちらか一方に絞りきれず、両方のマイルを貯め続けていますし、今回JALカードを発行したことで両方のクレジットカードを所有していることになりますので、最終的に両方貯めるというスタンスもアリだと思います。

 

最後にクレジットカード発行の際はポイントサイトを経由することをお忘れなく!

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